このたび、当事務所の経営支援の取り組みが、予実管理システム「Manageboard(マネージボード)」の公式サイトに導入事例として掲載されました。共同代表の袖野・野田が、顧問先の「未来」を一緒に描く“未来会計”の実践について、詳しくお話ししています。
記事では、私たちがなぜ開業の準備段階からManageboardの導入を決めていたのか、そして顧問先にどのような価値をお届けしているのかをご紹介いただいています。ここでは、その要点を抜粋してお伝えします。
予実管理システム「Manageboard」公式サイトに掲載されました
掲載記事のタイトルは「“経営の羅針盤”で顧問先を1年で黒字化。未来会計で顧問先から『選ばれる』事務所である理由。」です。インタビューの全文は、下記のManageboard公式サイトよりご覧いただけます。
出典:Manageboard導入事例(マネーフォワードコンサルティング株式会社)
「過去の報告」で終わらせない。顧問先の“経営の羅針盤”へ
常に明るく前向き、関わる人をすべて幸せに
これをモットーに、私たちは会社経営のパートナーとして伴走します。大切にしているのは、過去の数字を報告するだけで終わらせないこと。「これだけ取り組めば、これくらいの利益とキャッシュが残ります」という未来の見通しを、具体的な数字でお示しすることです。
かつては表計算ソフトのマクロ機能で未来のシミュレーションを行っていましたが、作成に半日を要するなど、多くの手間と時間がかかっていました。Manageboardを使うことで、このプロセスを効率化し、誰が使っても同じ品質のレポートを、組織として標準的に提供できるようになりました。
数字を部門ごとに“自分事”に。1年で黒字化した事例
記事の中で、印象的な事例をご紹介しています。7つの事業を展開しながら、管理が曖昧で「どんぶり勘定」になっていた顧問先がありました。Manageboardで部門別の予実管理を始め、各部門長にも目標と進捗を共有したところ、社員の皆さまが数字を“自分事”として捉え、主体的に動き出しました。
その結果、この企業はわずか1年で黒字化を達成し、長年の課題であった債務超過も解消することができました。数字は、現場に届いて初めて経営を動かします。私たちは、経営者の方だけでなく現場まで巻き込む支援を大切にしています。
私たちのManageboard活用
- 期首の予算策定:顧問先と一緒に通期予算を作成します。精度を重視し、有資格者が必ず同席。部門単位の積み上げ式で細かく策定します。
- 3か月ごとの振り返り:予算に対する進捗を定期的に確認し、次の打ち手を一緒に考えます。
- キャッシュフローの可視化:将来のお金の動きが視覚的に分かる「キャッシュフロー計算書」は、顧問先からも好評です。
- AIによる着地見通し:過去の会計データから傾向を分析し、着地見込みを客観的かつスピーディに把握。より的確なアドバイスにつなげています。
沖縄で「経営に伴走する税理士」をお探しの方へ
決算書のご説明だけでなく、これからの数字を一緒に考えるパートナーをお探しでしたら、ぜひ一度ご相談ください。那覇市・沖縄の事業者さまの“経営の羅針盤”として、貴社の成長を全力でお手伝いします。


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