税理士法人袖野会計 沖縄オフィス
相談事例
税理士変更・税務調査・融資・相続・事業承継(那覇・北谷対応)
実際にいただいたご相談をもとに
「何が不安だったのか」→「何を説明されたのか」→「どう整理されたのか」
をまとめています。
- 那覇・北谷ほか沖縄県内対応
- オンライン面談対応
- 初回相談で状況整理
税理士変更・顧問見直しの相談事例(那覇・北谷ほか)
「相談しづらい」「試算表が遅い」「提案がない」「資金繰りが不安」など
税理士変更|相談しづらく、変更が面倒そうで不安
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相談前の一番の不安:
今の税理士さんに相談しづらく、変更が面倒そうで不安でした。
- 相談のきっかけ(何が起きた?)
- 決算が近づき、顧問の見直しを考え始めました。
- 相談で説明されたこと(印象に残った点)
- 変更手続きの流れや、こちらが準備すべき資料を具体的に教えてもらえました。
- 不安がどう整理されたか
- やることが整理でき、「今からでも間に合う」と分かり安心しました。
ご相談者様:A様
税理士変更|高圧的で質問できず、数字が遅くて不安
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相談前の一番の不安:
前の税理士が高圧的で質問しづらく、試算表も2ヶ月遅れで経営状態が分からず不安でした。
- 相談のきっかけ(何が起きた?)
- 店舗展開を考えた際、今の税理士では融資や計画の相談ができないと痛感しました。
- 相談で説明されたこと(印象に残った点)
- 「Manageboard」を使えばリアルタイムで数字が見え、未来の資金繰り予測までできると、画面を見せて説明してくれました。
- 不安がどう整理されたか
- 「数字が遅いのは税理士のせいだけじゃなかった」と分かり、経理フローごとDX化することで解決できると希望が持てました。
ご相談者様:K様
税理士変更|黒字なのに現金が残らず、黒字倒産が不安
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相談前の一番の不安:
売上は上がっているのに手元に現金が残らず、「黒字倒産」の危機を感じていました。
- 相談のきっかけ(何が起きた?)
- 車両購入の大型投資を控えており、本当に買っていいのか判断できなかったこと。
- 相談で説明されたこと(印象に残った点)
- Manageboardを使って「もし車両を買ったら資金繰りがどうなるか」を数パターン予測してくれました。
- 不安がどう整理されたか
- 「今は買い時ではない」という不都合な真実もハッキリ言ってくれ、代わりにリース活用などの代替案をもらえたのが最大の収穫でした。
ご相談者様:N様
税理士変更|在庫管理が不安で、資金繰りショートが怖い
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相談前の一番の不安:
在庫管理が甘く、資金繰りが厳しくなる月があり、いつかショートするのではと恐怖でした。
- 相談のきっかけ(何が起きた?)
- ECサイトでの売上拡大に伴い、仕入れ資金の先出しが増えたため。
- 相談で説明されたこと(印象に残った点)
- Manageboardで「在庫回転期間」と「キャッシュフロー」の関係を可視化し、安全な仕入れラインを算出しました。
- 不安がどう整理されたか
- 「感覚的な仕入れ」から「根拠ある仕入れ」に変わり、通帳残高を見ても焦らなくなりました。
ご相談者様:A様
税理士変更|年1回しか会えず提案もなく、顧問料の意味が不安
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相談前の一番の不安:
今の税理士とは年に1回会うだけで何も提案がなく、顧問料を払っている意味があるのか疑問でした。
- 相談のきっかけ(何が起きた?)
- 多店舗展開を視野に入れたとき、今の「処理するだけ」の関係では限界を感じたため。
- 相談で説明されたこと(印象に残った点)
- 「チャットでいつでも質問OK」「毎月のZoom面談で予実管理」という密なコミュニケーション体制を約束してくれました。
- 不安がどう整理されたか
- 孤独だった経営に「パートナー」ができ、些細な悩みもすぐに相談できる安心感が手に入りました。
ご相談者様:J様
税理士変更|利益が出過ぎて、法人税が不安
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相談前の一番の不安:
利益が出過ぎてしまい、このままだと多額の法人税がかかると知り、慌てていました。
- 相談のきっかけ(何が起きた?)
- 決算の2ヶ月前に試算表を見て、予想以上の黒字に驚いたため。
- 相談で説明されたこと(印象に残った点)
- 単なる無駄遣いではなく、「来期の売上を作るための投資(広告や人材採用)」や「倒産防止共済」など、意味のある節税策を提案しました。
- 不安がどう整理されたか
- 税金を減らしつつ会社の基礎体力も上がる、賢いお金の使い方が学べました。
ご相談者様:T様
税理士変更|在庫リスクが怖く、拡大判断ができない
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相談前の一番の不安:
中古車価格の変動が激しく、在庫リスクを抱えながらの経営に漠然とした恐怖がありました。
- 相談のきっかけ(何が起きた?)
- 展示場を拡大するか迷っていたが、失敗したら倒産するというプレッシャーがあったため。
- 相談で説明されたこと(印象に残った点)
- Manageboardで「展示場拡大シミュレーション」を行い、最悪のケースでも耐えられる資金ラインを確認しました。
- 不安がどう整理されたか
- 「これなら勝負できる」という確信を持って拡大に踏み切れ、結果的に過去最高益を達成しました。
ご相談者様:O様
税理士変更|県外税理士で沖縄事情が伝わらず不安
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相談前の一番の不安:
前の税理士が遠方(県外)で、沖縄の観光事情や台風リスクなどを理解してもらえなかった。
- 相談のきっかけ(何が起きた?)
- 台風被害で修繕費がかさんだ際、杓子定規な対応をされて不信感が募ったため。
- 相談で説明されたこと(印象に残った点)
- 沖縄の観光業に特化した税務処理や、台風時の保険活用のノウハウなどを共有しました。
- 不安がどう整理されたか
- 「沖縄のビジネスを理解してくれるパートナー」として信頼いただき、地域特有の悩みも共有できるようになりました。
ご相談者様:M様
顧問見直し|越境ECの消費税処理が分からず不安
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相談前の一番の不安:
海外への販売(越境EC)を始めたが、消費税の輸出免税の処理について今の税理士が詳しくなかった。
- 相談のきっかけ(何が起きた?)
- 還付されるはずの消費税が、適切に処理されているか不安になったため。
- 相談で説明されたこと(印象に残った点)
- 輸出許可証などの保存要件を確認し、確実に消費税還付が受けられる経理体制を構築しました。
- 不安がどう整理されたか
- 年間数百万円規模のキャッシュバック(還付)が確定し、それを原資に海外広告を強化できました。
ご相談者様:S様
税務調査の相談事例(突然の連絡・現金商売・外注費・資産計上など)
「何を聞かれる?」「追徴が怖い」「証拠の残し方が分からない」など
税務調査|突然の連絡で追徴課税が不安
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相談前の一番の不安:
突然税務署から調査の連絡があり、何も悪いことはしていないはずだが、追徴課税が怖くて眠れませんでした。
- 相談のきっかけ(何が起きた?)
- 税務調査の通知が届き、当時の税理士が高齢で対応に不安があったため、セカンドオピニオンを探しました。
- 相談で説明されたこと(印象に残った点)
- 「私たちが盾になります」と力強く言ってもらえ、過去の申告内容をプロの目で事前にチェックしてくれました。
- 不安がどう整理されたか
- 調査当日も隣で毅然と対応してくれたおかげで、大きな指摘もなく終了し、本当に救われました。
ご相談者様:M様
税務調査|過去の申告内容に自信がなく不安
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相談前の一番の不安:
過去に自分で確定申告をしていた時期があり、その内容に自信がなく、調査で何を聞かれるか不安でした。
- 相談のきっかけ(何が起きた?)
- 税務署から突然の電話があり、パニックになって相談の電話をしました。
- 相談で説明されたこと(印象に残った点)
- 「過去のミスは修正すれば大丈夫。隠すことの方がリスク」と諭してくれ、調査前に自主的に修正申告を行うサポートをしてくれました。
- 不安がどう整理されたか
- 誠実に対応したことで重加算税を免れ、調査官からも「しっかりした税理士さんがついていて安心ですね」と言われました。
ご相談者様:F様
税務調査|現金商売で売上漏れを疑われないか不安
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相談前の一番の不安:
現金商売のため売上計上の漏れを疑われないか、漠然とした不安がありました。
- 相談のきっかけ(何が起きた?)
- 知人のショップに税務調査が入り、高額な追徴を受けた話を聞いて怖くなったため。
- 相談で説明されたこと(印象に残った点)
- 日々の現金管理表(日報)の作り方を改善し、調査官に突っ込まれない「証拠の残し方」を指導してくれました。
- 不安がどう整理されたか
- 「これならいつ調査が来ても大丈夫」と自信がつき、本業の海に集中できるようになりました。
ご相談者様:K様
税務調査|外注費(キャスト給与)処理が正しいか不安
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相談前の一番の不安:
深夜営業で現金の出入りも多く、キャストへの給与(外注費)処理が正しいか不安でした。
- 相談のきっかけ(何が起きた?)
- 同業者の店に調査が入り、外注費を給与認定されて消費税を追徴されたと聞いたため。
- 相談で説明されたこと(印象に残った点)
- 契約書の見直しや、業務実態に即した処理ができているかを厳しくチェックし、リスク箇所を修正しました。
- 不安がどう整理されたか
- グレーゾーンを放置せずクリアにしたことで、夜も枕を高くして眠れるようになりました。
ご相談者様:D様
税務調査|開発費の資産計上判断が難しく不安
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相談前の一番の不安:
開発費の資産計上(ソフトウェア)の判断が難しく、税務署に見解の相違を指摘されないか心配でした。
- 相談のきっかけ(何が起きた?)
- 初めての税務調査通知が来て、自計化していた内容に自信が持てなかったため。
- 相談で説明されたこと(印象に残った点)
- 開発プロジェクトごとの工数管理資料を整備し、資産計上の妥当性を論理的に説明できるよう準備しました。
- 不安がどう整理されたか
- 調査官の指摘に対してもエビデンスベースで反論でき、こちらの主張が全面的に認められました。
ご相談者様:I様
税務調査|米ドル売上の為替換算ミスがないか不安
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相談前の一番の不安:
基地周辺のため米ドルの売上が多く、為替レートの換算ミスがないか不安でした。
- 相談のきっかけ(何が起きた?)
- 数年ぶりの税務調査で、過去の為替処理について詳しく聞かれたため。
- 相談で説明されたこと(印象に残った点)
- 日々のレート換算ルールを明確化し、レジデータと整合性が取れていることを論理的に証明しました。
- 不安がどう整理されたか
- どんぶり勘定と思われがちな業種ですが、しっかり管理していることが認められ、調査官の態度が軟化しました。
ご相談者様:R様
融資・資金繰りの相談事例(創業融資・運転資金・資金ショート回避)
「資料が作れない」「交渉が怖い」「冬場が不安」など
融資・資金繰り|数字が苦手で通帳残高から目を背けていた
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相談前の一番の不安:
技術には自信があるが数字が苦手で、通帳の残高が減っていくのを見て見ぬふりをしていました。
- 相談のきっかけ(何が起きた?)
- 2店舗目の出店を計画したが、銀行融資の資料が作れず断念しかけたこと。
- 相談で説明されたこと(印象に残った点)
- ただ表を作るだけでなく、「美容室特有の客単価やリピート率」を盛り込んだ、銀行員が納得する事業計画書の作り方を教えてくれました。
- 不安がどう整理されたか
- 無事に融資が実行されただけでなく、毎月の目標数字が明確になり、経営者としての自覚が芽生えました。
ご相談者様:T様
融資・資金繰り|創業融資を断られ、銀行交渉にトラウマ
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相談前の一番の不安:
事業拡大のための運転資金が必要だが、創業融資を断られた経験があり、銀行交渉にトラウマがありました。
- 相談のきっかけ(何が起きた?)
- 大型案件を受注したが、スタッフへの先払い給与が必要になったため。
- 相談で説明されたこと(印象に残った点)
- 断られた原因(計画書の甘さ)を分析し、リベンジのための「実現可能性の高い事業計画」を一緒に練り上げてくれました。
- 不安がどう整理されたか
- メインバンクだけでなく公庫との協調融資を成功させ、過去の失敗を払拭できました。
ご相談者様:R様
融資・資金繰り|燃料費高騰で資金ショート寸前
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相談前の一番の不安:
燃料費や飼料代の高騰で利益が圧迫され、運転資金が枯渇寸前でした。
- 相談のきっかけ(何が起きた?)
- 手元の現金が減り続け、来月の支払いに間に合わない可能性が出てきたため。
- 相談で説明されたこと(印象に残った点)
- 緊急のリスケ(返済条件変更)交渉と並行して、補助金を活用した省エネ設備の導入計画を立案しました。
- 不安がどう整理されたか
- 銀行との交渉に同席して信頼を勝ち取り、資金ショートの危機を脱してV字回復の兆しが見えました。
ご相談者様:W様
融資・資金繰り|利益は出ているのに資金繰りが苦しい
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相談前の一番の不安:
資材価格の高騰で工事原価が上がり、利益が出ているはずなのに資金繰りが苦しかった。
- 相談のきっかけ(何が起きた?)
- 元請けからの入金サイトが長く、支払いサイトとのズレで資金ショートしそうになったため。
- 相談で説明されたこと(印象に残った点)
- 工事台帳を精緻化して「現場ごとの利益」を見える化し、銀行に対して短期継続融資(手形貸付)の枠を広げる交渉を行いました。
- 不安がどう整理されたか
- 必要な時にサッと借りられる枠ができたことで、大型案件も安心して受注できるようになりました。
ご相談者様:G様
創業・開業の相談事例(開業準備・創業融資・助成金など)
「開業届が不安」「見積が予算オーバー」「運転資金が足りない」など
創業・開業|ネット情報だけで手続きが正しいか不安
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相談前の一番の不安:
自分で開業届や青色申告の準備をしていたが、ネットの情報だけでは本当に正しいのか不安でした。
- 相談のきっかけ(何が起きた?)
- 売上が伸びてきて、インボイス登録や将来の法人化も視野に入り始めたため。
- 相談で説明されたこと(印象に残った点)
- 創業時の今だからこそ使える「助成金」や、法人成りの最適なタイミングをシミュレーション付きで教えてくれました。
- 不安がどう整理されたか
- 「まだ早い」ではなく「今のうちに準備すべきこと」が明確になり、本業に集中できるようになりました。
ご相談者様:S様
創業・開業|内装費が予算オーバーで開業できるか不安
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相談前の一番の不安:
おしゃれな店を作りたい夢はあったが、内装費の見積もりが予算オーバーし、開業できるか不安でした。
- 相談のきっかけ(何が起きた?)
- 融資の申請額と見積もりの乖離に気づき、誰に相談していいか分からなくなったため。
- 相談で説明されたこと(印象に残った点)
- 創業融資の増額申請のアドバイスと同時に、内装業者への交渉術やコストダウンのポイントまで親身に助言しました。
- 不安がどう整理されたか
- 無事に満額融資を獲得し、夢だった海が見えるカフェをオープンさせることができました。
ご相談者様:M様
創業・開業|開業資金が膨らみ運転資金が足りない恐れ
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相談前の一番の不安:
車両の購入や出店場所の確保にお金がかかり、手元資金がギリギリでのスタートでした。
- 相談のきっかけ(何が起きた?)
- 開業資金が当初の予定より膨らみ、運転資金が足りなくなる恐れがあったため。
- 相談で説明されたこと(印象に残った点)
- 創業計画書を見直し、日本政策金融公庫の「創業融資」を満額引き出すための面談対策を行いました。
- 不安がどう整理されたか
- 余裕のある資金でスタートできたおかげで、雨天時の売上減などにも焦らず対応できました。
ご相談者様:K様
法人化の相談事例(タイミング・節税・社会保険の負担など)
「法人化した方がいい?」「デメリットも知りたい」など
法人化|医療法人化のタイミングが判断できない
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相談前の一番の不安:
個人事業のまま続けるか、医療法人化するかのタイミングを見極められずにいました。
- 相談のきっかけ(何が起きた?)
- 売上が安定してきて税負担が大きくなり、節税策を探していた時。
- 相談で説明されたこと(印象に残った点)
- 医療法人化による節税メリットだけでなく、社会保険料の負担増や設立手続きの手間など、デメリットも隠さず教えてくれました。
- 不安がどう整理されたか
- シミュレーションの結果、まだ個人でいくべきと判断。目先の利益だけでなく、長期視点で助言をくれる姿勢に信頼が増しました。
ご相談者様:U様
法人化|個人のままか法人化すべきか迷っている
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相談前の一番の不安:
生徒数が増えてきたが、個人事業主のままでいいのか、法人化したほうが税金が安くなるのか知りたかった。
- 相談のきっかけ(何が起きた?)
- 所得税・住民税の負担が重く感じ、節税策を探していたため。
- 相談で説明されたこと(印象に残った点)
- 法人化シミュレーションを行い、役員報酬を活用した節税効果と社会保険料の負担増を天秤にかけて説明しました。
- 不安がどう整理されたか
- 数字でメリットが上回ることが確認でき、スムーズに法人設立へと進めました。
ご相談者様:N様
法人化|急な売上増で税金対策が急務に
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相談前の一番の不安:
再生数が伸びて売上が急増したが、経費の範囲(家賃や衣装代)がどこまで認められるか不安でした。
- 相談のきっかけ(何が起きた?)
- 税金が驚くほど高額になりそうで、節税対策が急務だと感じたため。
- 相談で説明されたこと(印象に残った点)
- 動画制作に関わる経費の妥当な按分比率をアドバイスし、法人化による消費税免税期間(※制度変更要確認)のメリットなどを説明しました。
- 不安がどう整理されたか
- 税金の心配をせずにクリエイティブな活動に没頭できるようになり、さらにチャンネル登録者が増えました。
ご相談者様:Y様
相続・相続対策の相談事例(不動産・軍用地・税額試算など)
「相続税がいくら?」「評価が特殊」など
相続|親が急逝し、相続税がいくらかかるのか分からず恐怖
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相談前の一番の不安:
親が急逝し、アパートや土地を相続することになったが、相続税がいくらかかるのか想像もつかず恐怖でした。
- 相談のきっかけ(何が起きた?)
- 銀行から「早めに対策しないと大変なことになる」と言われ、専門家を探していました。
- 相談で説明されたこと(印象に残った点)
- 税理士法人袖野会計 沖縄オフィスさんは70年の歴史があり相続に強いと聞き相談。不動産の評価額を下げる特例などを丁寧に解説してくれました。
- 不安がどう整理されたか
- 他の司法書士とも連携して登記までワンストップで進めてくれ、税額も想定より大幅に抑えられて安心しました。
ご相談者様:Y様
相続|軍用地の評価計算が特殊で自分では申告できない
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相談前の一番の不安:
軍用地(基地用地)を相続したが、評価額の計算や倍率などが特殊で、自分では申告できませんでした。
- 相談のきっかけ(何が起きた?)
- 軍用地特有の「倍率方式」や「小規模宅地等の特例」が適用できるか分からなかったため。
- 相談で説明されたこと(印象に残った点)
- 軍用地に強い不動産鑑定士とも連携し、適正かつ最大限節税できる評価額を算出しました。
- 不安がどう整理されたか
- 複雑な軍用地相続もスムーズに完了し、毎年の借地料収入を含めたライフプランの相談にも乗ってもらえました。
ご相談者様:J様
インボイス対応の相談事例(免税のまま?登録?影響整理)
「取引先に聞かれる」「得か損か分からない」など
インボイス対応|免税のままか課税事業者になるべきか、取引先への影響が不安
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相談前の一番の不安:免税事業者のままでいるか、課税事業者になるべきか、取引先への影響が分からず悩んでいました。
- 相談のきっかけ(何が起きた?)
- 取引先から「インボイス番号はありますか?」と聞かれる回数が増えたため。
- 相談で説明されたこと(印象に残った点)
- 私の売上規模や取引先の属性(法人か個人か)を分析し、どちらが得かの具体的な金額差をシミュレーションしてくれました。
- 不安がどう整理されたか
- なんとなくの不安が「数字の根拠」に変わり、自信を持って課税事業者を選択・登録できました。
ご相談者様:D様
インボイス対応|農業特有の複数販路(JA・直売所・ネット)による複雑な影響が不安
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相談前の一番の不安:JA出荷だけでなく直売所やネット販売もしているが、インボイスの影響が複雑で理解できていませんでした。
- 相談のきっかけ(何が起きた?)
- 地元の直売所から「インボイス登録してますか?」と聞かれ、答えられなかったこと。
- 相談で説明されたこと(印象に残った点)
- 農業特有の「簡易課税制度」の活用などを提案し、事務負担を最小限に抑える方法を教えてくれました。
- 不安がどう整理されたか
- 難しい制度も農業の現場に合わせて噛み砕いて説明してくれたので、納得して手続きを進められました。
ご相談者様:C様
インボイス対応|輸入取引が多く、制度対応と為替処理で社内経理がパンク状態
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相談前の一番の不安:輸入取引が多く、インボイス制度や為替差損益の処理が複雑で、社内経理がパンク状態でした。
- 相談のきっかけ(何が起きた?)
- 経理担当者が辞めてしまい、社長自身が経理をやる羽目になったため。
- 相談で説明されたこと(印象に残った点)
- MFクラウド会計の「外貨建て機能」などを活用し、複雑な輸入取引の記帳を自動化・効率化しました。
- 不安がどう整理されたか
- 経理業務が標準化されたことで、誰でも処理できる体制が整い、採用のハードルも下がりました。
ご相談者様:O様
記帳代行の相談事例(領収書山積み・入力自動化・丸投げ)
「決算に間に合わない」「担当が辞めた」など
記帳代行|経理担当の退職で領収書が山積み。決算に間に合うか絶望的
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相談前の一番の不安:自社で入力しているが、経理担当が辞めてしまい、領収書が山積みで決算に間に合うか絶望的でした。
- 相談のきっかけ(何が起きた?)
- インボイス制度が始まってから経理が複雑になり、完全に処理がストップしてしまったこと。
- 相談で説明されたこと(印象に残った点)
- 「丸投げでOKです」と言ってくれ、スキャナやクレカ連携を使って入力を自動化する仕組みを提案してくれました。
- 不安がどう整理されたか
- あんなに溜まっていた書類があっという間に片付き、さらにManageboardで部門別の利益まで見えるようになって驚きました。
ご相談者様:H様
記帳代行|複数代行業者の利用で入金が複雑。自力での記帳が限界
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相談前の一番の不安:複数の代行業者を使っているため売上入金が複雑で、自分で記帳するのが限界でした。
- 相談のきっかけ(何が起きた?)
- 確定申告の期限直前になっても数字が合わず、パニックになったため。
- 相談で説明されたこと(印象に残った点)
- Airbnbなどのプラットフォームと会計ソフトをAPI連携し、売上データを自動で取り込む仕組みを構築しました。
- 不安がどう整理されたか
- 毎月何時間もかかっていた入力作業がほぼゼロになり、物件を増やす余裕が生まれました。
ご相談者様:Y様
記帳代行|毎晩のレシート整理に疲弊。本業の施術に集中できない
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相談前の一番の不安:施術に集中したくて開業したのに、毎晩慣れないレシート整理に追われて疲弊していました。
- 相談のきっかけ(何が起きた?)
- 領収書の山を見るたびにストレスを感じ、お客様へのサービスがおろそかになりそうだったため。
- 相談で説明されたこと(印象に残った点)
- 「丸投げプラン」を導入し、領収書を封筒に入れて送るだけの運用に変更しました。
- 不安がどう整理されたか
- 経理のストレスから解放され、空いた時間で新メニューの開発ができ、売上アップに繋がりました。
ご相談者様:S様
記帳代行|NPO特有の会計基準に対応できる担当者がおらず、決算が苦痛
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相談前の一番の不安:NPO特有の会計基準(活動計算書など)に対応できる担当者がおらず、決算のたびに苦労していました。
- 相談のきっかけ(何が起きた?)
- 助成金の報告書作成に必要な数字がすぐに出せず、行政からの信用を失いかけたため。
- 相談で説明されたこと(印象に残った点)
- NPO会計に精通したスタッフが担当し、部門ごとの収支管理を徹底サポートしました。
- 不安がどう整理されたか
- 透明性の高い会計報告ができるようになり、新たな助成金や寄付金の獲得に繋がりました。
ご相談者様:W様
M&A・事業承継の相談事例(後継者不在・EBO・従業員の雇用)
「廃業は避けたい」「株価が高い」「親子対立」など
M&A・事業承継|後継者不在で体力限界。従業員の雇用を守るため廃業は避けたい
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相談前の一番の不安:後継者がおらず、体力的にも限界だが、従業員の雇用を守るために廃業だけは避けたかった。
- 相談のきっかけ(何が起きた?)
- 同業他社から「会社を買いたい」という話が舞い込み、どう進めればいいか分からなかった。
- 相談で説明されたこと(印象に残った点)
- 会社の「磨き上げ(企業価値向上)」を行うことで、より良い条件で譲渡できる可能性があるとアドバイスをくれました。
- 不安がどう整理されたか
- こちらの想いを汲んでくれる買い手企業とのマッチングをサポートしてくれ、安心して引退後の生活を考えられるようになりました。
ご相談者様:O様
事業承継|現場は分かるが数字が読めない息子への承継が心配
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相談前の一番の不安:息子に事業を譲りたいが、息子は現場のことは分かっても経営数字が全く読めず心配でした。
- 相談のきっかけ(何が起きた?)
- 自身の還暦を機に、本格的に引退を考え始めたため。
- 相談で説明されたこと(印象に残った点)
- 「後継者育成プラン」として、息子さん向けに毎月わかりやすい数字の勉強会を開くことを提案してくれました。
- 不安がどう整理されたか
- 息子が少しずつ試算表に興味を持つようになり、安心してバトンを渡せる準備が整ってきました。
ご相談者様:I様
M&A・事業承継|従業員承継(EBO)を検討も、株価高騰で買い取れない
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相談前の一番の不安:後継者がおらず、従業員への承継(EBO)を検討していたが、株価が高くなりすぎて買い取れないと言われました。
- 相談のきっかけ(何が起きた?)
- 従業員が「社長の想いを継ぎたいが資金がない」と悩んでいたため。
- 相談で説明されたこと(印象に残った点)
- 持株会社スキームや銀行融資を活用した、従業員にも負担の少ない承継スキームを提案してくれました。
- 不安がどう整理されたか
- 従業員のやる気を削ぐことなく、スムーズに経営権を移行する道筋が見えました。
ご相談者様:S様
事業承継|後継者の息子と古参社員の軋轢で、社内がギクシャク
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相談前の一番の不安:後継者である息子が帰ってきたが、古参社員との軋轢があり、社内がギクシャクしていました。
- 相談のきっかけ(何が起きた?)
- 息子から「今の古いやり方では会社が潰れる」と相談され、親子喧嘩が増えたため。
- 相談で説明されたこと(印象に残った点)
- 第三者(税理士)が間に入り、毎月の経営会議で「客観的な数字」を共通言語にすることで、感情的な対立を解消しました。
- 不安がどう整理されたか
- 親子で同じ方向(会社の未来)を見られるようになり、組織としての結束力が強まりました。
ご相談者様:E様
M&A|介護事業の人手不足で継続困難。利用者のための事業譲渡
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相談前の一番の不安:人手不足でこれ以上の事業継続が難しく、利用者に迷惑をかける前に譲渡先を探したかった。
- 相談のきっかけ(何が起きた?)
- 採用難で現場が疲弊し、サービスの質を維持できなくなりそうだったため。
- 相談で説明されたこと(印象に残った点)
- 地域密着で信頼のある大手介護事業者へのM&A(事業譲渡)を仲介・交渉しました。
- 不安がどう整理されたか
- 従業員の雇用もそのまま引き継がれる条件で合意でき、利用者にも安心してもらえる形での引退が実現しました。
ご相談者様:T様
事業承継|大規模設備投資を控え、高齢の父から息子への承継を急ぎたい
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相談前の一番の不安:大規模な設備投資が必要な時期だが、高齢の自分(父)が借金をするわけにはいかず、息子への承継を急ぎたかった。
- 相談のきっかけ(何が起きた?)
- 補助金の申請には「後継者の事業計画」が必要だと分かったため。
- 相談で説明されたこと(印象に残った点)
- 親子二人三脚での「経営革新計画」の策定を支援し、承継と同時に大型補助金の採択を勝ち取りました。
- 不安がどう整理されたか
- 設備も新しくなり、息子さんが意欲的に新しいブランド牛の開発に取り組める環境が整いました。
ご相談者様:M様
事業承継|医療法人の理事長が体調不良。出資持分評価と承継が待ったなし
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相談前の一番の不安:理事長(父)の体調不良により、出資持分の評価や承継対策が待ったなしの状況でした。
- 相談のきっかけ(何が起きた?)
- 相続税の試算をしたところ、億単位の納税が発生する可能性があると分かったため。
- 相談で説明されたこと(印象に残った点)
- 出資持分の譲渡や退職金活用、認定医療法人への移行検討など、あらゆるスキームを駆使して株価対策を行いました。
- 不安がどう整理されたか
- 納税資金の確保と税額圧縮の目処が立ち、病院経営に影響を出さずに承継できる道筋がつきました。
ご相談者様:H様
税務顧問(経営改善)の相談事例(DX・予実管理・透明化)
「紙の経理をやめたい」「利益が残らない」など
経営改善|親族経営のどんぶり勘定から脱却し、役員報酬を適正化したい
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相談前の一番の不安:親族経営でどんぶり勘定が続いており、役員報酬の設定などが適正なのかずっと疑問でした。
- 相談のきっかけ(何が起きた?)
- 代替わりを機に、昔ながらの「紙の経理」から脱却し、透明性の高い経営にしたかった。
- 相談で説明されたこと(印象に残った点)
- ChatworkやZoomを使ったスピーディーなやり取りを提案され、若い後継者(私)に合わせたスタイルに変えてくれました。
- 不安がどう整理されたか
- 経理の透明化ができたことで銀行からの評価も上がり、新しい医療機器の導入融資もスムーズに通りました。
ご相談者様:E様
経理DX|離島特有の税理士不足。手書き帳簿からの脱却とクラウド化
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相談前の一番の不安:離島のため、税理士の選択肢が少なく、昔ながらの手書き帳簿を強要されて困っていました。
- 相談のきっかけ(何が起きた?)
- インバウンド需要で予約管理システムを導入したが、会計ソフトとうまく連動せず現場が混乱していたため。
- 相談で説明されたこと(印象に残った点)
- 「Zoomとクラウド会計があれば距離は関係ない」と言われ、API連携による売上データの自動取り込みを構築してくれました。
- 不安がどう整理されたか
- 経理の手間が1/10になり、空いた時間でお客様へのサービス向上に集中できるようになりました。
ご相談者様:G様
経営改善|季節変動による冬場の資金繰り不安。どんぶり勘定の限界
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相談前の一番の不安:季節変動が激しく、冬場の資金繰りがいつも不安で、どんぶり勘定の経営に限界を感じていました。
- 相談のきっかけ(何が起きた?)
- コロナ融資の返済が始まり、返済原資が確保できるか不安になったため。
- 相談で説明されたこと(印象に残った点)
- 過去のデータを元に「閑散期の赤字を繁忙期でどうカバーするか」の年間資金繰り表を作成・管理しました。
- 不安がどう整理されたか
- 「今月いくらまで使っていいか」が明確になり、計画的な修繕や設備投資ができるようになりました。
ご相談者様:H様
経営改善|プロジェクト別の収支が見えず、忙しいのに利益が残らない
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相談前の一番の不安:プロジェクト単位の収支が見えておらず、忙しいのに利益が残らない体質になっていました。
- 相談のきっかけ(何が起きた?)
- 社員は増えたのに利益率が下がっていることに危機感を覚えたため。
- 相談で説明されたこと(印象に残った点)
- Manageboardで「部門別・プロジェクト別予実管理」を導入し、赤字プロジェクトを早期発見できる仕組みを作りました。
- 不安がどう整理されたか
- 「採算の合わない仕事は断る」という勇気ある決断ができるようになり、高収益体質へと生まれ変わりました。
ご相談者様:K様
税務顧問|東京と沖縄の2拠点生活。フルリモートでの税務対応を希望
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相談前の一番の不安:東京と沖縄の2拠点生活をしており、対面での打ち合わせが物理的に難しかった。
- 相談のきっかけ(何が起きた?)
- 移動時間がもったいなく、場所を選ばずに質の高い税務アドバイスを求めていたため。
- 相談で説明されたこと(印象に残った点)
- 契約手続きから毎月の予実管理(Manageboard共有)まで、一度も会わずにZoomのみで完結するフローを構築しました。
- 不安がどう整理されたか
- 「会わないと不安」という懸念は完全に払拭され、むしろ画面共有で数字を見る方が分かりやすいと実感できました。
ご相談者様:N様
家族信託の相談事例(認知症リスク・資産凍結の回避)
「親が元気なうちに対策したい」など
家族信託|高齢の親の認知症リスク。不動産の修繕や売却ができなくなる不安
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相談前の一番の不安:高齢の親が認知症になった場合、アパートの修繕や売却ができなくなると知り、不安を感じていました。
- 相談のきっかけ(何が起きた?)
- 親の物忘れが少し増えてきたため、元気な今のうちに対策を打ちたかった。
- 相談で説明されたこと(印象に残った点)
- 単なる遺言書ではなく、親が元気なうちは親が管理し、判断能力が低下したら子が管理を引き継げる「家族信託」の仕組みを提案しました。
- 不安がどう整理されたか
- 「資産凍結」のリスクが解消され、親子ともに安心して将来を迎えられる法的根拠が整いました。
ご相談者様:K様
よくある質問
税理士は期の途中でも変更できますか?
はい、全く問題ありません。沖縄オフィスへのお問い合わせで最も多いのが「期の途中での変更」です。
「今の税理士と連絡がつきにくい」「クラウド会計に対応していない」といった理由で、決算の2〜3ヶ月前に変更されるお客様も多数いらっしゃいます。前任の税理士様からのデータ引き継ぎについても、私たちがサポートしますのでご安心ください。
法人化するか迷っています。相談すると判断できますか?
もちろんです。シミュレーションを行い、メリット・デメリットを数字で提示します。売上規模や利益、将来の事業計画(M&Aや店舗展開など)をお伺いし、「今法人化すべきか、もう少し待つべきか」を客観的にアドバイスします。沖縄特有の市場感も踏まえてご提案します。
顧問契約をすると、どこまでサポートしてもらえますか?
日々の記帳チェックから決算申告はもちろん、「未来会計(予実管理)」による経営サポートまで対応可能です。
私たちはクラウドツール「Manageboard(マネーフォワード連携)」を活用し、過去の数字だけでなく、「将来の資金繰り予測」や「経営シミュレーション」を提供します。「どんぶり勘定から脱却したい」「設備投資のタイミングを相談したい」といった経営者の意思決定を、数字の面から強力にバックアップします。



