私たち税理士法人袖野会計沖縄オフィスは、「沖縄で一番給与の高い会計事務所」を目指しています。なぜ、その目標を掲げるのか。その理由と、実現するための考え方をお伝えします。
「給与が高い」と聞くと、その分だけ長時間働かされるのではないか——と感じる方もいるかもしれません。私たちが目指すのは、その逆です。一人ひとりが付加価値の高い仕事に集中し、生み出した価値にふさわしい報酬を受け取る。そんな事務所をつくりたいと考えています。
理由1専門家は、生み出した価値で報われるべきだから
会計・税務は、高い専門性と責任が問われる仕事です。資格取得までの努力、日々の研鑽、そして顧問先の経営を左右する判断——その一つひとつに価値があります。私たちは、専門家がその知識と経験で生み出した価値に、正当に報いたいと考えています。給与は、その姿勢を最も分かりやすく示すものだと捉えています。
理由2沖縄の優秀な人材が、待遇に妥協せず、地元で働ける場所をつくりたいから
沖縄は、平均所得が全国でも低い水準にあります。そのため、高い専門性を持つ人材ほど、より良い待遇を求めて本土へ出ていく——という流れが、長く続いてきました。
私たちは、これを変えたいと思っています。生まれ育った沖縄で、本土に引けを取らない待遇で、誇りを持って働ける。そんな選択肢を、この地につくることが私たちの目標です。沖縄でキャリアを築きたい方、本土から地元に戻りたい方が、待遇を理由にあきらめなくていい——そんな事務所でありたいと考えています。
理由3高い給与は「高い生産性」から生まれると考えているから
高い給与の原資は、顧問先への値上げではありません。AIやクラウド、業務の仕組み化によって、これまで人手と時間がかかっていた作業を効率化し、一人ひとりが「人にしかできない、付加価値の高い仕事」に時間を使えるようにする。これが私たちの考え方です。
生産性が上がるからこそ、長時間労働に頼らずに高い報酬を実現できると考えています。AIが定型業務を担う時代だからこそ、人は経営支援や事業承継、M&Aといった、専門家の価値が最も活きる仕事に集中する。私たちは、そうした働き方を目指しています。
理由4「人への投資」と「顧問先への価値」は好循環だと信じているから
良い待遇は、優秀な仲間を惹きつけます。優秀な仲間は、顧問先により高い価値を届けます。その価値が事務所の成長につながり、さらに人へ投資できる。この好循環をつくることが、結果として顧問先にとっても最良のサービスにつながると信じています。給与を高く保つことは、私たちにとって「良いサービスを提供し続けるための仕組み」でもあるのです。
ただし、大切にしているのは給与だけではありません
私たちが一緒に働きたいのは、顧問先の経営に本気で向き合い、専門性を磨き続けたいという想いを持つ方です。高い報酬は、その挑戦に報いるためのもの。数字を通じて経営者の力になりたい——そう考える方にとって、力を存分に発揮できる環境をつくっていきます。
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