「もう12月…確定申告の準備、何もしていない!」
「領収書が山積みで、どこから手を付ければいいか分からない…」
2025年(令和6年分)の確定申告に向け、焦りを感じている那覇市・沖縄県の個人事業主の皆様へ。
本記事では、年内(12月中)に最低限やっておくべき準備と、忙しい年末年始を乗り切るための「税理士への丸投げ相談」について解説します。
まだ間に合います。正しい準備で、安心し新年を迎えましょう。
12月が勝負!個人事業主が年内にやるべき3つのこと
確定申告の提出期間は2月16日から3月15日ですが、「節税」や「納税額のコントロール」ができるのは12月31日までです。
年を越してしまうと、経費の計上や控除の活用ができなくなります。まずは以下の3点をチェックしましょう。
1.領収書・請求書の整理と「未払金」の計上
1年分の領収書が溜まっている方は、まず「月別」に分けるところから始めましょう。
また、重要なのが「12月中に購入・利用したが、支払いは来年(カード払い等)」という経費です。これらも今年の経費(未払金)として計上できるため、漏れなくピックアップすることで節税につながります。
2.駆け込みの経費購入と倒産防止共済
今年の利益が予想より多くなりそうな場合、来年使う消耗品や30万円未満のパソコンなどを年内に購入することで、経費を積み増すことができます。
また、経営セーフティ共済(倒産防止共済)などの制度活用も、年内の申し込み・支払いが期限となる場合があるため、早めの判断が必要です。
3.ふるさと納税の枠を使い切る
「ふるさと納税」は、1月1日〜12月31日の所得に基づいて控除上限額が決まります。
今年の売上・経費を概算し、まだ枠が残っている場合は12月31日までに寄附(決済完了)を行う必要があります。これは個人事業主にとって、最も手軽で効果的な節税策の一つです。
「時間がない」「計算が不安」なら税理士への丸投げが正解
本業が忙しい年末年始に、慣れない会計ソフトと格闘するのは大きなストレスです。無理に自分でやろうとせず、専門家へ「丸投げ」することも立派な経営判断です。
自己流申告の3つのリスク
- 税金を払いすぎる:計上できる経費を知らずに漏らしてしまう。
- 青色申告特別控除(65万円)を取り逃がす:e-Taxの要件や複式簿記のミスで、控除額が減ってしまう。
- 税務調査のリスク:計算間違いや科目の誤りが多いと、後日税務署から指摘を受ける可能性がある。
税理士に依頼するメリット
「領収書を渡すだけでOK」
税理士に依頼すれば、領収書や通帳のコピーを渡すだけで、会計入力から申告書の作成・提出まで全て任せられます。
空いた時間を本業の売上アップや、年末年始の家族との時間に充てることができます。
那覇市・沖縄で確定申告にお困りなら袖野会計へ
税理士法人袖野会計では、那覇市・沖縄県の個人事業主様に向けた確定申告サポートを行っております。
当事務所の特徴
- 丸投げOK:領収書整理から記帳代行まで、面倒な作業を全てお引き受けします。
- 節税アドバイス:単なる申告代行だけでなく、来期に向けた節税や資金繰りのアドバイスも行います。
- 電子申告(e-Tax)完全対応:青色申告特別控除(最大65万円)の適用を確実にサポートします。
- オンライン相談可:LINEやZoomでのやり取りも可能なため、忙しい方でもスムーズに進められます。
ご依頼の流れ(12月中のご相談推奨)
- お問い合わせ:お電話またはLINE・フォームよりご連絡ください。
- 無料相談・お見積り:現在の状況(領収書の量、売上規模など)を伺い、費用をご提示します。
- 資料送付:領収書、請求書、通帳コピーなどを郵送またはデータでお送りください。
- 申告完了:当事務所で計算・作成し、電子申告にて税務署へ提出します。
※12月〜1月はご依頼が集中するため、受付枠が埋まり次第、締め切らせていただく場合がございます。お早めのご相談をおすすめします。
アクセス情報・事務所案内
所在地:〒900-0015 沖縄県那覇市久茂地1丁目1-1 パレット久茂地9階
電話番号:098-979-7221
所在地:〒904-0116 沖縄県中頭郡北谷町北谷二丁目14番地3・305号
電話番号:098-979-7221
まとめ:まだ間に合います!まずは無料相談へ
「もう手遅れかも…」と諦める前に、まずはご相談ください。
税理士法人袖野会計が、あなたの確定申告をスピーディーかつ正確にサポートします。面倒な税務はプロに任せて、気持ちよく2025年のスタートダッシュを切りましょう。


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