「那覇市で会社を作りたいが、ネットの情報だけでは手続きが合っているか不安……」
「創業融資を受けたいけれど、自己資金が少なくて審査に通るかどうかわからない」
「建設業許可を取りたいが、資本金の設定などはどうすればいい?」
沖縄県内、特に那覇市や北谷町周辺でこれから新しい事業を始めようとされている経営者様、起業家の皆様。このようなお悩みをお持ちではありませんか?
会社設立や創業時の資金調達は、ビジネスの「基礎工事」にあたる重要な局面です。基礎が不安定だと、せっかく事業が成長しても、税務や資金繰りで躓いてしまうリスクがあります。また、慣れない書類作成や銀行交渉に時間を取られ、肝心の本業の準備がおろそかになってしまっては本末転倒です。
この記事では、税理士法人袖野会計(那覇オフィス・沖縄オフィス)が実際にサポートし、会社設立と創業融資に成功した具体的な事例を深掘りしてご紹介します。また、ご自身で設立手続きを行う際のリスクや、当事務所ならではの「スピード対応」と「融資に強い事業計画サポート」についてもお伝えします。
実は危険?会社設立を「自分だけ」で行う3つのリスク
最近は「会社設立キット」やネット上のテンプレートを使って、ご自身で手続きをしようとする方も増えています。しかし、そこには専門家でないと気づきにくい落とし穴があります。
1. 創業融資で不利になる「事業目的」や「資本金」の設定
定款(会社のルールブック)に記載する「事業目的」が曖昧だったり、「資本金」の設定が不適切だったりすると、金融機関からの信用を得にくくなる場合があります。一度登記してしまうと、修正するには追加の登記費用(数万円〜)と時間がかかってしまいます。
2. 許認可が取れないトラブル(建設業・不動産業など)
特に沖縄で多い建設業や不動産業、運送業などは、営業許可を取るために「財産要件(資本金の額など)」が厳しく決まっています。
「とりあえず会社を作ってから許可申請しよう」と考えていたら、資本金が足りずに許可が下りず、増資のために再びコストがかかるという失敗事例は後を絶ちません。
3. 最大2年間免除?消費税の届出漏れ
資本金を1,000万円未満にするなど一定の要件を満たせば、設立1期目・2期目の消費税が免除される特例があります。しかし、制度を知らずに誤った資本金設定や、必要な届出を忘れてしまうと、数百万円単位で損をしてしまう可能性があります。
那覇市・沖縄県での起業サポートに「袖野会計」が選ばれる理由
私たちは、単に会社設立の書類を作るだけの代行業者ではありません。事業が軌道に乗るための「資金」と「仕組み」を一緒に作るパートナーです。
創業融資の成功率を高める「事業計画書」作成支援
創業時の融資(日本政策金融公庫や沖縄振興開発金融公庫など)において、最も重要なのは「事業計画書」の説得力です。
「やる気」や「アイデア」だけではお金は借りられません。金融機関が何を重視しているかを熟知したプロが、「返済能力」と「事業の将来性」を客観的な数字で証明する資料作成を徹底サポートします。
司法書士との連携によるワンストップ・スピード設立
定款認証、登記申請、税務署への届出……会社設立には多くのステップがあります。当事務所では提携の司法書士と密に連携し、窓口一つで完結するワンストップサービスを提供。お客様があちこちの役所へ行く手間を最小限に抑え、最短スピードでの設立を実現します。
【詳細事例】那覇市での会社設立・創業融資の解決ストーリー
実際に当事務所へご相談いただき、課題を解決されたお客様の声と事例をご紹介します。さまざまな業種での実績がございます。
事例1:飲食店の開業(那覇市・30代男性)
【相談内容】
国際通り近くでカフェを開業したい。内装工事費や厨房機器で初期費用がかさみ、自己資金だけでは500万円ほど足りない。自分で公庫に相談に行ったが、「事業計画の根拠が弱い」と言われてしまい、どう修正すればいいか困っている。
【当事務所のサポート】
お客様の頭の中にある「客単価」「回転率」「原価率」などの数値を丁寧にヒアリング。那覇市の近隣競合店のデータなども参考にしながら、実現可能性の高い収支計画へと落とし込みました。また、面談で聞かれやすい「資金繰り」の質問への回答練習も実施しました。
【結果】
再度の申し込みで事業計画が評価され、希望満額の500万円の融資が決定。余裕を持ってオープンを迎えることができ、現在は2店舗目の展開も視野に入れています。
事例2:建設業での独立・許可申請(浦添市・40代男性)
【相談内容】
一人親方として働いていたが、元請けからの要請で法人化することになった。すぐに「建設業許可」を取りたいが、要件などがよくわからない。現場が忙しく、平日昼間に役所へ行く時間がない。
【当事務所のサポート】
建設業許可の取得を見据え、資本金の額(500万円以上など)や役員構成をアドバイス。提携の行政書士・司法書士とチームを組み、会社設立登記から許可申請までをワンストップで代行しました。
【結果】
現場仕事を休むことなく手続きが完了。会社設立からスムーズに建設業許可を取得でき、公共工事の入札参加資格の申請準備にも早めに取り掛かることができました。
事例3:ITフリーランスの法人成り(那覇市・30代女性)
【相談内容】
個人事業主として活動していたが、インボイス対応や節税面を考えて法人化(法人成り)を検討中。手続きを急いでいるが、消費税の免税メリットなどはしっかり受けたい。
【当事務所のサポート】
電子定款を利用して印紙代(4万円)を節約。法人化のタイミング(決算期の設定)をシミュレーションし、消費税の免税期間が最大化されるようアドバイスしました。
【結果】
ご相談から約2週間というスピードで登記完了。税務署への「青色申告承認申請書」などの提出も漏れなく行い、初年度から安心して事業に集中できる環境を整えました。
よくあるご質問(Q&A)
Q. まだ会社を作るか決めていませんが、相談だけでもいいですか?
A. もちろんです。「個人事業主のままがいいか、法人化したほうがいいか」というシミュレーションからご相談いただけます。
Q. 自己資金が少なくても融資は受けられますか?
A. 一般的に創業資金の総額の1/10〜3/10程度の自己資金が求められますが、経験やキャリアによって評価が変わります。まずは現状をお聞かせください。
Q. 会社設立の対応エリアはどこですか?
A. 那覇市、浦添市、宜野湾市、北谷町、沖縄市など、沖縄県本島全域に対応しております。
ご相談から会社設立・融資実行までの流れ
まずはお電話またはLINEにてご予約ください。現在の状況やご希望(設立時期、融資希望額、事業内容)を丁寧にお伺いします。
お客様に最適な設立スキーム(株式会社か合同会社か、資本金など)や融資プランをご提案します。費用についても事前に明確にご説明しますのでご安心ください。
定款作成、事業計画書の作成に着手します。定款認証や登記申請は提携専門家と連携して進めます。金融機関への同行や面談対策もサポートいたします。
法務局での登記完了後、履歴事項全部証明書やお印鑑をお渡しします。融資審査通過後は、口座への着金を確認して事業スタートです。
アクセス情報・事務所案内
所在地:〒904-0116 沖縄県中頭郡北谷町北谷二丁目14番地3・305号
営業時間:平日 9:00〜18:00
電話番号:098-979-7221(那覇オフィスと共通)
所在地:〒900-0015 沖縄県那覇市久茂地1丁目1-1 パレット久茂地9階
営業時間:平日 9:00〜18:00
電話番号:098-979-7221(沖縄オフィスと共通)
那覇市・沖縄での起業は一人で悩まずご相談ください
会社設立や創業融資は、最初の一歩が肝心です。専門家のサポートを受けることで、失敗のリスクを大幅に減らし、事業の成長スピードを加速させることができます。
「自分にはどのくらいの融資が受けられるのか?」「会社を作ると税金はどう変わるのか?」といった疑問をお持ちの方は、ぜひ一度お話しにいらしてください。
那覇市、北谷町をはじめ、沖縄県内で起業をお考えの方は、税理士法人袖野会計までお気軽にご連絡ください。あなたの挑戦を全力で応援いたします。


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